投資信託~ふんわり解説~

こんにちはヒゲガエルです

このふんわり解説シリーズでは、投資を行なっていく上で避けては通れない言葉をふんわり解説していきます。しっかり理解するには難易度が高くても、ふんわり理解できていれば動画や本で勉強する際にもスムーズに内容が頭に入ってくるし、周りの人にもさらっと説明できちゃいます!

 

積立NISAを始めるとそこから投資信託を選ばなければいけません。ところで投資信託って何のことかわかりますか?「実はよくわからないけどランキングの上位から選べばイイや」そんな感じで選んでいませんか?

 

せっかくなので少しだけ詳しくなっていってください。

 

その前に株をサラッと

株(株式)…企業が事業展開時や設備投資などに必要な資金を調達するために、発行しているもの。その株を買って保有するということは、その企業の出資者(オーナー)の1人になることです。

 

日本においてこの株を購入するには基本100株単位での取引になります。100株単位という事は、例えば株価1,000円の会社の株を購入したい時、1,000円では購入できないのです。最低取引単位が100株のため、最低100,000円必要になります。

投資初心者の人にはその企業の業務内容や業績、将来性、配当金の有無や株主優待などを考量したうえで何万~何十万円もドーンと投資するのはなかなかにハードル高いですよね。

 

そこで登場したのが投資信託です

 

投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家から販売会社を通じて拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属する。投資信託は流動性のある一項有価証券である(Wikipedia参照)

うん。難しいですね。

 

‟株の詰め合わせパックみたいなもの”

※これは巷でよく言われている表現です。僕にはこんな上手な表現できません(笑)

 

例えば大人気の投資信託にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)というものがあります。

詰め合わせパックの名前が‟eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)”そしてそのパックの中にGoogle、アップル、Facebook、Microsoft、Amazon……そんなアメリカの大企業が500社詰まっていて、さらに業績などに応じて常に良い企業に入れ替わっていく…そんな素敵な詰め合わせパックが

‟投資信託”

もちろんメリットばかりではありません。たくさんの企業に投資しているのと同義ですから、成績の芳しくない企業も含まれます。そうすると成績はおのずと平均化されていき、必ずしも一番イイ利益をもたらしてくれるものではないという事だけ覚えておいてください。

昨日よりちょっとでも豊かで 楽で 楽しい将来のために(`・ω・´)b

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