有給休暇取得義務化の弊害

こんにちはヒゲガエルです

2019年4月より、有給休暇の取得が義務化されましたね。年に10日以上の有給休暇が付与されている労働者には、年間に必ず5日取得させなければならなくなりました(労働基準法第39条7)。

しかし、これは本当に労働環境の改善、働き方改革になっているのでしょうか?

他の会社がどのようになっているのかは分かりませんが、ヒゲガエルが現在勤めている会社は

「年間5日までしか有給を取ってはいけない」

という暗黙のルールになっています。

 

イヤイヤwwww

 

コロナ禍において陽性者、または濃厚接触者が身内に出た場合、そのものの陰性が確認されるまで出勤停止でした。そして出勤停止が明けて出勤してくると上司から「有給5日取れたね」とありがたいお褒めの言葉がいただけます。

 

あ、ありがとうございます(;´・ω・)

 

 

何か違和感があります。

他の会社ではどうなのでしょうか?交代勤務の職場では、月間や週間の勤務表にシフトとして有給休暇が組み込まれている話は聞きます。

働き方改革は本当に労働者の環境が良くなっているのでしょうか?

会社に遠慮する必要はありません。どんどん有給休暇を取得してイイのです。

しかし、人間ですから遠慮が出ますよね。会社や上司にはなんの後ろめたさを感じなくても、自分が休むことによって同僚に負担が掛かってしまう。内心休みたいと思っているはずの同僚は有給休暇に後ろめたさを感じて有給休暇を取らない。結局自分だけが休みまくっているように映ってしまう。

持ちつ持たれつ。お互いが同じ価値観で有給休暇を取り合い気持ちよくリフレッシュ出来る職場にならない限り、どんな制度を作っても本質的な改革は難しいでしょう。

会社員の内は。

 

だから僕は自由な働き方を目指します。

昨日よりちょっとでも豊かで 楽で 楽しい将来のために(`・ω・´)b

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